Kei NAKANE

中根 啓

使う人に寄り添う、手づくり陶器の新しいかたち。

中根啓さんの器は、今とこれからの暮らしに寄り添う、使い心地のよい手づくり陶器です。

口当たりのよさ、手への収まり、重さのバランス、指のかかり方。
日々使うものだからこそ、手に取ったときの小さな心地よさが大切にされています。

電子レンジ・食洗機・オーブン加熱にも対応し、手づくりの温もりがありながら、毎日の食卓で気軽に使えるのも魅力です。

お茶を飲む時間、ごはんを食べる時間、少し気持ちをゆるめる時間。
人と人との和を結ぶ、暮らしの道具としての器をお楽しみください。

陶歴

1957 京都に生まれる
1977 京都精華大学洋画科卒
1977-83 京焼窯元土渕陶庵より陶歴を始む
1979 京都府立陶工専修訓練校卒
1983 韓国窯業めぐり2年間
   益子坂田甚内先生のもとで薫陶を受ける
1985 八風窯として独立開窯
1988 茶わん坂・東五六にて作品展示
以後展示出品重ねる
1990 清水・朝日陶庵にてグループ工芸展出品

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