Masaki KUROKAWA

黒川正樹

釉薬のにじみが生み出すやわらかな景色

まるで砂浜のような、それでいて山水のような、やわらかな白地に釉薬が流れるように重なり合う、明るく表情豊かなうつわです。
一見すると大胆な色づかいでありながら、余白を大切にしたデザインのため、料理を美しく引き立ててくれます。

釉薬の濃淡やにじみ、焼き上がりによる自然な表情は一つひとつ異なり、手仕事ならではの魅力を感じられます。
毎日の食卓に取り入れやすく、それでいて食卓全体をぱっと華やかにしてくれる作品です。

陶歴

1977
愛知県名古屋に生まれる
2000
アジア~アフリカを一人旅する
2002
名古屋市立大学 経済学部卒業
2006
京都府立陶工高等専門学校 成形科修了
  
信楽 雲井窯に入社
2012
アートサロンくらにて初個展
2013
雲井窯退社 京都山科にて独立
  
京都青窯会作陶展 京都新聞社賞
  
韓日陶芸交流展 出品 (慶尚北道
2018
日本陶磁器協会奨励賞 入選

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